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自宅前に思い思いの雪灯籠 大石田、幻想的な光が街角包む

2010年02月16日 12:17
大石田町内を温かい光で照らした「雪灯ろう街道」
大石田町内を温かい光で照らした「雪灯ろう街道」
 大石田町の「雪灯ろう街道」が13、14の両日夜、町内一円で行われ、雪灯籠(どうろう)のろうそくの明かりが街角の風景を温かく照らした。

 町内の約2300世帯が参加し、自宅前の道路沿いに思い思いの形の雪灯籠を作ったほか、公園や広場には住民が協力してアニメのキャラクターや動物をかたどった大型の雪灯籠などを制作した。ろうそくは、ボランティアの人たちが寺や神社などから提供してもらった古いろうそくを再利用したり、ヒマワリの種を搾った油などを使って作った。両日とも午後6時に一斉に火がともされ、冬の夜を幻想的な光で包んだ。
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