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鶴岡にエコショップ庄内オープン 使用済み車両部品のリサイクル品展示

2010年03月12日 22:32
中古タイヤの特別セールなどでにぎわった「エコショップ庄内」=鶴岡市末広町
中古タイヤの特別セールなどでにぎわった「エコショップ庄内」=鶴岡市末広町
 使用済み車両部品のリサイクル製品を展示、販売する県自動車販売店リサイクルセンター(遠藤栄次郎社長)のエコショップ庄内が12日、鶴岡市末広町にオープンした。同センターで再利用可能と判断され、整備された格安のタイヤやアルミホイール、ライトなどを買い求める客で初日からにぎわった。

 県内全メーカーディーラーが出資し、使用済み車両の適正処理に取り組んでいる同センター。再利用できる部品を取り出し、エコ製品としてユーザーに提供しながら、車のリサイクル機運を盛り上げようと、実験店舗と位置付けたエコショップを開いた。

 オープンセレモニーで、同センターの早●弘副社長は「車に関するリサイクル事業を広め、環境に優しい社会づくりに努めていきたい」とあいさつ。菅原弘紀専務が事業説明した後、代表者によるテープカットを行った。

 ショップ店内には、ホイールやサイドミラー、テールランプ、マフラーなどのリサイクル製品のほか、NPO法人県自動車公益センターが研究開発中のシートベルトやエアバッグなどを利用したエコバッグなども展示。また、中古タイヤ特別セール(14日まで)もあり、オープン直後から多くの人が訪れていた。

●…山の下に奇
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