県内ニュース雛人形6000体が雛壇にずらり 村山「段々ロングな雛まつり」
2010年03月19日 20:45
市内外から譲り受けた6000体の雛人形がずらりと並び、訪れた多くの人を楽しませている=村山市楯岡五日町・ふれあい広場
[ 動画はコチラ][MAP] 徳内街角きらきら実行委員会(高梨正剛会長)が主催し、7回目。昨年と雛壇の横の長さは変わらないが、段数が一段増え、人形は1000体多くなった。会場には昭和中期〜平成に作られた雛人形と、市内の保育園と児童センターの子どもたちが粘土や紙コップなどで作った手作り雛が飾られている。 この日は「伝統文化村山子ども民踊教室」の子どもたちが踊りを披露したほか、先着100人に甘酒が振る舞われた。同市楯岡新町4丁目の主婦高橋恵子さん(32)は「初めて来たが、これだけ並んでいるとすごい迫力。人形一つ一つの表情なども違って面白い」と笑顔で話していた。 同まつりは観覧無料で、開催時間は午前10時〜午後5時(21日はひな市に合わせて午前9時から)。23日まで。
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