県内ニュースきゅうりにみそ付け、カリッ! JAやまがた、宮浦小にキュウリ贈る
2012年05月31日 22:02
生産者からもぎたてのキュウリを受け取る児童たち=山形市・宮浦小
寄贈したのはJAやまがた飯塚蔬(そ)菜園芸組合きゅうり部(清水利光部長)。飯塚地区は県内有数の産地。収穫期は3月末から12月頭までで、約30農家が年間約783トンを出荷する。ことしは大雪などの影響で収穫が例年より10日ほど遅れ、収量は少ないが、一日の寒暖の差があり、品質は良好という。 同校への寄贈は15年ほど続いており、毎年、露地物が出始めて忙しくなる直前の5月に行う。贈呈式で、生産者は給食委員会の4~6年生約30人にもぎたてのキュウリとみそを渡した。委員長の6年伊藤直(なおき)君(11)は「カリッと音がするくらい新鮮で毎年楽しみ」。贈られたキュウリは給食で1本ずつ配られ、子どもたちはみそを付けた味と歯応えを楽しんだ。
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