県内ニュース【モンテ】序盤で主導権握れるか 2日、ホームで鳥取戦
2012年06月01日 08:47
サッカーJ2のモンテディオ山形は2日午後4時から、天童市のNDソフトスタジアム山形で鳥取と戦う。ここ数試合、相手にリードを許して追う展開が多い中、序盤から主導権を握りたい。
31日は天童市の県総合運動公園第3運動広場で紅白戦。4-3-3の陣形で、前節熊本戦での先発メンバーと同じ布陣を試した。この他、球際での寄せを意識しながらボール回しなどを行った。 鳥取戦に向け「(熊本戦での課題も踏まえて)セットプレーや点を取った直後など、プレーがいったん切れた後の集中力を大事にしなければならない」とDF石井秀典。FW中島裕希は「ゲームの入り方を大切にしたい。全員がボールに顔を出し、もっと運動量を発揮して戦わなければならない」と話した。 必勝期すMF宮沢 かつての“戦友”と勝負
“戦友”との戦いに燃えるMF宮沢克行(手前)=天童市・県総合運動公園第3運動広場
岡野は、日本がワールドカップ(W杯)初出場を決めた1997年、同予選アジア第3代表決定戦のイラン戦で決勝ゴールを奪取。俊足を生かした果敢なプレーは、多くの人に強烈な印象を与えた。宮沢は「(浦和時代)すごく目立つ存在だった。個性が強く、出場するとスタジアムを盛り上がりましたね。とにかく存在感があった」と振り返る。 岡野は今季、ここまで10試合に出場し得点はゼロだが、前節横浜C戦ではスタートからピッチに立った。宮沢は「足が速く、勢いがある」と警戒を強める一方で「現役を長くやっているので、すごいなと思う」。 競り負けた前節熊本戦を振り返り「押し込んだ場面は多々あった。だが、いかに点を取るかという部分で、コンビネーションだったり、シュートの意識を高めていくことが大切になる。自分たちのプレーの精度を高めていかなければならない」と強調。さらに「攻める中でディフェンスをしっかりと徹底し、2次攻撃につなげたい」と、攻勢を強める覚悟だ。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|



高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版