県内ニュース公益大生がSKTバーガーの新商品開発中
2012年06月12日 17:55
学生たちが試作した冷しゃぶバーガー(手前)とライスバーガー
レシピは事前に用意。2~4年の学生20人が、ジュレにした麺つゆや庄内産豚肉を使った冷しゃぶバーガーと、麺つゆと飛島産ワカメの炊き込みご飯でかき揚げを挟んだライスバーガーの2種類を作った。 完成後は全員で試食した。形が崩れたり、水分が多いなど課題はあったが、3年宮原絵美里さん(20)は「失敗しながら、これからも頑張りたい」と笑顔。アドバイザーとして参加した日本料理店「鵜渡幸」(同市)の須田剛史総料理長(36)が「発想は面白い。食べやすさを考え、売れる方向に持っていってほしい」と講評した。学生たちは今後も試行錯誤を重ね、商品化を目指すという。
トビウオの麺つゆを使ったSKTバーガーの試作に励む学生たち=酒田市・宮野浦学区コミュニティ防災センター
須田総料理長が考案した第3弾バーガーは、16日から庄内地方や山形市内のコープ各店で販売する。イカの一夜干しと、野菜のタルタル、焼き塩辛、トビコが入ったバーガーで、1個400円ほどの予定。
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