県内ニュース
有機EL、興味持って 県内小中校で出前講座開催へ
2012年06月13日 14:29
県産業技術振興機構・産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター(米沢市)は、今月28日の同市西部小を皮切りに出前授業を始める。昨年度は置賜地方の7校・13クラスで実施。本年度は県内全域に広げ20校を目標にしており、希望する小中学校を募っている。
出前授業は、次世代照明として注目されている有機ELについて理解を深めてもらうのが狙い。センターの研究者やコーディネーターら3~4人が先生役として出向く。
有機ELが携帯電話やテレビには既に使用され、照明器具ではこれから量産の段階に入ることを紹介した上で、▽軽くて薄い▽折り曲げられる▽省エネで環境に優しい-といった特徴を分かりやすく解説。乾電池やダイナモを使ってパネルを点灯させる実験にも取り組んでもらう。学校からの要望があれば、センターにある照明器具を運んで展示するという。
本年度は米沢と南陽市の小中校、米沢興譲館と山形西の両高校の実施が決定。山形市の南山形小、東北芸術工科大などと日程調整を行っており、庄内や最上地方の学校にも働き掛けていく方針だ。島田新一首席研究員は「県が世界をリードしている有機EL分野に興味を持ってもらい、研究や就職へと進むきっかけになれば」と話している。
問い合わせは同センター0238(29)1150。
|
- ニュース特集
-
スポーツ
教育・子育て
おでかけ
暮らし情報
山形新聞からお知らせ
-
【県縦断駅伝の写真提供します】
山形新聞社は、第58回県縦断駅伝競走大会で、本社カメラマンと記者が撮影したレース写真をホームページ(HP)「やまがたニュースオンライン」に掲載し、有料で提供します。写真サイズは、キャビネ判から四つ切りまで4種類で価格は表の通り。山新ヨモーニャくらぶ会員は20%引きです。アドレスhttp://yamagata-np.jp/p-shop/
-
【やまがたの野鳥を聞く】
インターネットと紙面が連動し、野鳥の鳴き声を文字と音で紹介する企画「やまがたの野鳥を聞く」。本紙の記事を読んで、ホームページにアクセスすると、県内に生息する鳥たちのさまざまな鳴き声を耳にすることができます。ログインはこちら。また、携帯・スマートフォンの有料ページにも同様のコンテンツがあります。携帯・スマートフォンサイトへのアクセス方法は、こちら。
-
【山新おしどり金婚さん顕彰】
山形新聞、山形放送はことしも「山新おしどり金婚さん」の顕彰事業を行います。結婚して50年になるご夫婦の人生を祝福し、お二人の名前を刻んだ盾(レリーフ)を贈ります。4月1日から申し込みを受け付けます。
【対象】1963(昭和38)年に結婚されたご夫婦としますが、結婚50年を経過し、これまで顕彰を受けていないご夫婦も申し込みできます。
【申し込み方法】証明書などは不要です。所定の用紙に必要事項を記入し、山形新聞の本社、支社、販売店、もしくは居住する市町村の老人クラブに提出してください。申込用紙も用意してあります。
【受付期間】4月1日(月)から5月31日(金)まで。
【顕彰】8月中旬の山形新聞紙面で紹介し、盾を市町村の敬老会や福祉のつどいなどの席上で贈呈するか、もしくは、販売店からのお届けとします。
【盾】元国画会会員、元山形大名誉教授で彫刻家だった故染谷英五氏が制作したレリーフです。
【問い合わせ】山形新聞社・おしどり金婚さん顕彰事務局023(622)5271。
【個人情報の取り扱い】申し込みいただいたお客さまの個人情報は山形新聞社、該当エ リアの販売店および取扱業者で適正に管理し、盾の制作やお届け、山形新聞の業務案内に利用させていただきます。
-
【「私の主張」投稿】
山形新聞は、「意見のページ」で募集している「私の主張」「若者の声・少年少女の声」について、ホームページ「やまがたニュースオンライン」から投稿できます。バナーをクリックし必要事項を記入し、ご意見をお寄せください。
-
◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
-
◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコン、ジー・サーチ、ファクティバ
-
◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版」
-
◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん」
-
◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
- 山形新聞から
-
- 販売から
-
|