県内ニュース“四つ子”のサクランボ、幸せ呼ぶ? 天童・松田さん方の畑で見つかる
2012年06月24日 14:55
「縁起物」と喜ばれている四つ子のサクランボ
松田さんの知人で東根市松沢の主婦斉藤高子さん(59)が、収穫したサクランボの箱詰め作業を手伝っていた際に見つけた。「初めは“双子”のサクランボを2つ一緒につまんだのかと思った」と斉藤さん。発見者として、松田さんから実を譲ってもらった。 県農業総合研究センター園芸試験場(寒河江市)によると、前年夏の花芽形成の時期に高温などの影響を受けると双子果が発生しやすいが、四つ子になるケースは珍しいという。斉藤さんは「上から見ると花びらのようできれい。縁起物として神棚に飾る」と喜んでいた。
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