県内ニュース大きいな「つぶて石」 「最上川200キロを歩く」第8週
2012年06月30日 21:30
最上川沿いの巨石「つぶて石」に触れる白鷹町鮎貝小の4、5年生=白鷹町下山
[ 動画はコチラ]同校で出発式を行い、主催者代表の大井祐一山形新聞・山形放送置賜総支社長があいさつ。国土交通省山形河川国道事務所長井出張所の高橋正志所長が「最上川が果たしている役割を歩きながら勉強してほしい」、向田校長が「新しい発見をたくさんしてきてほしい」とそれぞれ激励した。 第7週を歩いた山辺町大寺小から受け継いだビッグフラッグを樋口朝海さん(11)と横沢健人君(9)が紹介。山口翔君(11)が「最上川が米沢の一滴から生まれ、日本海まで流れるのがすごいと思って参加した。いろいろ勉強したい」と決意を表明した。 子どもたちは白鷹町の黒滝橋近くのフットパスやあゆ茶屋付近を散策。朝日岳から飛ばされてきたと伝わる巨石「つぶて石」などに触れ、最上川の自然を満喫した。置賜から酒田、大阪、江戸までつながっていた江戸時代の舟運文化についても学んだ。炎天下の歩行となったが、全員がゴールまでたどり着き、次週にバトンを託した。
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