県内ニュースSNSで庄内観光PR 外国人対象に鶴岡で研修会
2012年07月14日 19:36
繭玉を使ったクラフト製作に挑戦する参加者=鶴岡市
県と庄内観光コンベンション協会の主催で、今年3月に続き2回目。英語や中国語などで同協会のフェイスブックや他のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に体験記事を投稿してもらい、海外からの観光誘客を推進しようと実施した。 この日は約20人が参加。同市羽黒町の「くらふと松ケ岡こぅでらいね」では繭玉を使ったブタの製作に取り組んだ。参加者は色とりどりの繭玉を手に取り、石堂佳美代表の指導を受けながら、カッターやはさみなどを使って挑戦。「ソー キュート!(とてもかわいい)」「ブタのつもりがウサギになっちゃった」などさまざまな言語が飛び交い、約1時間でカラフルなブタが完成した。 アメリカ・コロラド州出身のALT、クリスティン・オサニさん(22)=新庄市=は「細かい作業が難しかった。研修会を通していろんなことを楽しみたい」と笑顔で話していた。
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