県内ニュース全編山形ロケ、ドコモのCM話題 置農高飯豊分校や山形空港で撮影
2012年07月28日 11:39
置賜農高飯豊分校など県内で撮影されたCMの一場面
とある山あいの高校。英語を教えるメアリー先生がアメリカに帰国することになり、恋心を寄せていた男子高校生がメールを送る-という内容で、携帯電話のメール翻訳機能を紹介している。 冒頭映し出されるグラウンドと校舎の外観、学校内は全て飯豊分校で撮影。男子高校生が木陰でメールを打ったり、自転車で田んぼの中の一本道を走っていく場面は川西町の本校周辺でロケした。メアリー先生が旅立つのは東根市の山形空港。キャビンアテンダントや他の乗客役は地元エキストラが演じている。 ロケ地をコーディネートする会社GOODDAY JAPAN(手塚英一代表)から照会を受けた「山形おきたまフィルムコミッション」や「山形フィルム・コミッション」が候補地を挙げ、今月7~9日にロケ。さらに期間中、同じCMシリーズの「サンタクロース編」の一部を飯豊町内の民家で撮影した。 手塚代表は「里山に立つ木造校舎の雰囲気がとても良かった。田んぼと、その先に幾重にも連なる山の組み合わせは絶妙で、山形ならではの風景」。山形空港については「協力態勢がばっちりで、撮影しやすい山形を再確認した」と振り返る。 撮影に立ち会い、急きょCMにもちらりと出演した置農飯豊分校の柏倉直人教頭は「分校は来年3月に閉校する。木のぬくもりが優しいこの校舎が映像になり、いい記念になった」と話している。 CMはメアリー先生編、サンタクロース編ともに8月末まで放映する。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|



高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版