県内ニュース野田首相、“山形の夏”に笑顔 尾花沢すいか、花笠まつりをPR
2012年07月28日 12:01
尾花沢のスイカを頬張り、笑みを浮かべる野田佳彦首相=首相官邸
この日、都内で「尾花沢すいか」をトップセールした加藤市長と、節目の祭典への誘客に努める市川市長が、ともに福島第1原発事故による風評被害に対する支援を要望しようと、一緒に官邸を訪ねることに。生産農家の沼沢克己さん、着物姿の銀山女将(おかみ)会メンバー、ミス花笠らも同席した。 贈られたのは重さ約12キロの6Lサイズが6個。シャリシャリした食感と高い糖度が自慢のスイカを頬張ると、野田首相は「余計な言葉はいらない。おいしい」とにっこり。尾花沢市出身の佐々木則夫監督率いるサッカー女子「なでしこジャパン」に「(ロンドン五輪で)優勝してほしい」「(銀山温泉や蔵王温泉に)ぜひ行きたい」などと和やかに話した後、「風評被害や賠償問題にはしっかり対応する」と引き締めた。
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