県内ニュースインターハイ北信越総体が開幕 燃える闘志、県勢堂々の行進
2012年07月29日 16:11
堂々と入場行進する本県選手団=新潟市・朱鷺メッセ
式典では南から順に各都道府県の選手団が入場。37番目に登場した本県選手団は、旗手で陸上の江口悠貴(九里学園)を先頭に陸上、空手道の両選手ら約30人が堂々の行進。右手に持った紅花色のハンカチを振ってスタンドにアピールした。 臨席した皇太子さまは「日ごろ鍛えた力と技を十分に発揮し、お互いに友情を育み、地元の方々とも交流を深めてほしい」とお言葉。選手宣誓では、ボクシングの小林将也(新潟北)と陸上の広田有紀(新潟)が「希望と感動を日本全国に届けることを誓います」と力強いメッセージを届けた。 第2日の29日は陸上やバスケットボールなど6競技を行う。 現地結団式で気勢上げ、決意新た
現地結団式で気勢を上げ、活躍を期す本県選手団
県選手団長の遠藤啓司県高校体育連盟会長が「仲間を思い、応援してくれた保護者に感謝しながら戦ってほしい」とあいさつ。旗手を務める江口悠貴に県高体連旗を手渡した。 長南博昭県教育委員長らの激励に続き、陸上と空手道の両選手ら約30人が「エイエイオー」と右手を突き上げ気勢を上げた。江口は「旗手は光栄なこと」と語り「競技では山形のために流れをつくりたい」と決意を新たにしていた。
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