県内ニュース大型帆船が酒田寄港 市民ら歓迎式、6日朝まで停泊
2012年08月02日 19:43
酒田港に寄港した大型練習帆船「海王丸」=酒田市・酒田港本港袖岡埠頭
現在の海王丸は「海の貴婦人」として親しまれた初代の引退を受け、1989年3月に進水した。全長110メートルで、帆走時は4本のマストに36枚の帆を張って進む。室蘭港(北海道)から伏木富山(富山県)への航海途中、燃料補給などのため酒田港に立ち寄った。酒田への入港は初めて。 式では、阿部寿一酒田市長が「海洋国・日本の将来を担う若い皆さんの活躍を期待しています」と歓迎の言葉を述べ、渡辺兼人船長らに市から花束が、県港湾事務所からプラーク(記念板)が贈られた。寄港中、一般公開や展帆の予定はなく、6日は午前10時に伏木富山港に向けて出港する。
|
文字サイズ変更
山形新聞からお知らせ
|


高校野球
燃えよモンテディオ
楽天イースタン情報
高校サッカー
県中学野球
モーニング野球
わいわい子育て
音読・やまがたの民話
県内釣り情報
県内イベント情報
ちょっとそこまで
やまがた橋物語
美術館・博物館めぐり
県議会会派、議員名鑑
税こんなとき
21世紀山形県民会議
電子速報版