県内ニュース着色など審査、糖度は昨年上回る 山形で「デラウエア」品評会
2012年08月08日 22:30
出品された「デラウエア」の外観を品評する審査員=山形市・県JAビル
会場にはJAやまがた、JAさがえ西村山、JA山形おきたま管内の生産者が吟味した露地ものの「デラウエア」が並び、県農林水産部職員ら7人が▽詰め方▽着色▽熟度▽糖度▽病害虫の有無-といった内容を審査した。 JA全農山形によると、今年の「デラウエア」は猛暑の影響で色がやや薄い傾向にあるが、雨が少なかった割には大玉で、糖度が高いという。平均糖度は21.4度で昨年の20.8度を上回った。 審査の結果、近野裕一さん(JA山形おきたま)が農林水産大臣賞、今野智夫さん(JAやまがた)が東北農政局長賞に輝き、それぞれ最優秀賞となった。 優秀賞は近野ひとみさん(JA山形おきたま)二宮森一郎さん(同)山川良弘さん(同)。
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