県内ニュース【モンテ】セカンドボール、細心の注意 きょう12日、ホーム横浜C戦
2012年08月12日 07:25
ミニゲームで調整するモンテディオ山形の選手=天童市・県総合運動公園第3運動広場
チームは11日、天童市の県総合運動公園第3運動広場で調整。特に時間を割いたシュート練習では、左右のクロスに3人ずつが連動して飛び込む形を繰り返した。最後はミニゲームで締めた。 横浜Cは現在、13勝9敗5分けの勝ち点44で9位。フォーメーションは4-4-2が予想される。横浜Cは187センチのFW田原豊、昨季まで山形に在籍した190センチのFW大久保哲哉を擁する。山形は攻守でリズム良く戦うため、ハイボールの競り合いや、セカンドボールの処理には細心の注意が必要だ。 GK清水健太は「体格がいい選手が多いので、無理やりボールを取りにくる可能性がある」と警戒を強め、「セカンドボールを競った後の戻りを早くし、相手より先にポジションを取ることが重要」とMF秋葉勝。MF宮阪政樹は「前に高さのある選手がいるので、ボールをキープされると相手のペースになる恐れがある。相手選手を挟み込み、思うようなプレーをさせないことが大切」と話した。 DF西河翔吾は前回の対戦で開始1分で先制された反省を踏まえ「立ち上がりでしっかり抑える。相手の勢いに押されないよう、はっきりとしたプレーが大事になる」とし、大久保には「ジャンボさん(大久保)は今チームの中心でやっていて波に乗っている。攻撃の起点だと思うので、マッチアップを楽しみにしている」と語った。 米沢など6市町村で「応援デー」実施 サッカーJ2・モンテディオ山形を運営する県スポーツ振興21世紀協会は、きょう12日のホーム横浜C戦(午後7時開始)で、米沢・河北・最上・舟形・大蔵・遊佐の市町村応援デーを実施する。該当の在勤在宅者は、NDソフトスタジアム山形のバックスタンド席の当日券(一般3000円)を半額の1500円で購入できる。身分証などが必要となる。
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