県内ニュースフロアホッケー山形大会PRで、細川佳代子さんが来社
2012年08月28日 19:54
「フロアホッケーの楽しさを知ってほしい」と語る細川佳代子さん=山形市・山形メディアタワー
フロアホッケーは1チーム6人のプレーヤーがコートで競技し、スティックでパックをゴールに運ぶアイスホッケーに似たスポーツ。もともと知的障害者のスポーツ大会スペシャルオリンピックス(SO)の種目だったが、同連盟は幅広い年齢の障害者、健常者が一緒にプレーすることを目指し、2006年から全国大会を開いてきた。本県での開催は昨年に続き2回目で、障害者と健常者の混合チームなど約30チーム400人が出場する予定。 細川理事長は「障害者も当たり前に地域に溶け込むというインクルージョンな社会を具現化したスポーツ。多くの人に知ってもらいたい」と話した。
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