県内ニュース

【女子駅伝】2チームが結団式、壮行式

2016年11月15日 11:15
【北村山】楽しんでたすきつなぐ
選手を代表し昨年以上の成績を誓う金村真帆(山形北高2年、左)=村山市・北村山視聴覚教育センター
選手を代表し昨年以上の成績を誓う金村真帆(山形北高2年、左)=村山市・北村山視聴覚教育センター
 20日に開催されるヤマザワカップ第33回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)に出場する北村山チームの結団式が13日、村山市の北村山視聴覚教育センターで行われた。

 選手、役員など関係者約40人が出席した。北村山駅伝実行委員会長の志布隆夫村山市長が「当日のコンディションを最高潮に整え、納得できる走りができれば成績はついてくる」とあいさつ。金谷正実総監督が選手、スタッフを紹介し「昨年(3位)以上の成績を残す」と決意を披露した。

 志布市長が高橋卓美監督にユニホームを贈呈。選手を代表して金村真帆(山形北高2年)が「レースを楽しんでたすきをつなぐ」と語り、前回大会以上の躍進を誓った。

【南陽・東置賜】3位入賞めざし一丸
 南陽・東置賜チームの壮行式が14日、南陽市民体育館で行われ、3位入賞を目指し全力で走り切ることを誓った。

激励を受け、本番での力走を誓う選手たち=南陽市民体育館
激励を受け、本番での力走を誓う選手たち=南陽市民体育館
 選手や南陽、高畠、川西3市町の関係者らが出席。総監督の丸山信也高畠町教育長は「持てる力を存分に発揮してくれることを期待している」とあいさつ。小野正晃監督が「一人一人が力を合わせ、目標の1時間9分40秒を出したい」と述べた。オーダー発表やユニホーム授与に続き、選手を代表し安部日和(山形城北高2年)が「夢と感動を与える走りで1秒でも早くたすきをつなぎ、3位入賞を目指し全員が力走する」と力強く宣誓した。

関連記事

by weblio



文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

週1回ふるさとの話題をお届け

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2017年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2017年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から