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【モンテ】試合形式の練習で汗 19日にホーム開幕戦

2017年03月17日 07:31
2シャドーの一角で存在感を示したDF荒堀謙次=天童市・県総合運動公園サブグラウンド
2シャドーの一角で存在感を示したDF荒堀謙次=天童市・県総合運動公園サブグラウンド
 サッカーJ2・モンテディオ山形は16日、讃岐とのホーム開幕戦(19日)に向け、天童市の県総合運動公園サブグラウンドで練習した。ピッチを狭めた試合形式の練習などで汗を流し、前節を欠場した主将のMF本田拓也も球際の激しいプレーで復調をうかがわせた。

DF荒堀、1.5列目に「すごく新鮮」
 この日の試合形式の練習で、主力組の2シャドー(1.5列目)の左にDF荒堀謙次が入った。昨季までのポジションはサイドの中盤から後ろ。学生時代も含めて前線のプレー経験は少ないといい「すごく新鮮。楽しいっすよ」。表情から充実感が伝わってくる。

 キャンプの途中でコンバートされ、当初は「意外な思いもあった」という。守備ポジションの経験を生かし「どうプレーされたら相手が嫌か」を模索した。「体格的にも難しさはあるが相手の逆を取れば大チャンス。常に動いて、つかまらないように」。身長168センチの男は守備はもちろん、DFのマークを外す動きや、敵陣深くまでえぐるプレーなどで俊敏性やスピードを発揮してくれそうだ。

 山形に加入して1年目の昨季は、リーグ戦第3節で初先発をつかみ、鋭い縦の突破などでインパクトを残した。しかし第5節で左太もも裏を肉離れ。長期離脱を余儀なくされ、10月には左足首を手術。出場は計10試合にとどまった。今季は前節で途中出場し、シャドーでプレー。リーグ戦の先発となれば、昨年7月末のアウェー讃岐戦以来となる。期する思いは胸にしまい「出たらとにかく一生懸命頑張る。その一心です」。勝利に向け、身を粉にする準備はできている。

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