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村山の事前キャンプ地を視察 ブルガリア新体操連盟役員ら

2017年03月18日 14:14
歓迎式で、市民から花束を受け取るブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長(右から2人目)とマリア・ペトロバ副会長(左)=村山市役所
歓迎式で、市民から花束を受け取るブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長(右から2人目)とマリア・ペトロバ副会長(左)=村山市役所
 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、事前キャンプ地視察のため、村山市のホストタウン対象国のブルガリアから新体操連盟の正副会長らが同市を訪れている。17日は市役所を表敬訪問し、志布隆夫市長や市民の歓迎を受けた。

 訪れているのは、同連盟のイリアナ・ラエバ会長、マリア・ペトロバ副会長ら4人。16日夜に村山市に入り、20日まで滞在する。今年6月に市内で新体操代表チームの強化合宿「ROSE CAMP(ローズキャンプ)」を予定しており、練習場の市民体育館や宿泊施設クアハウス碁点などを視察するほか、18日に事前キャンプに関する協定を結ぶ。

 市役所で17日、歓迎式が行われ、ひばり保育園の園児29人がブルガリア語を交え「ようこそ村山市へ」と出迎えた。楯岡中新体操部主将の2年竹村悠さん(14)は「ブルガリアは新体操が強く、私たちのあこがれの国。6月に一緒に練習できることが楽しみ」と歓迎した。

 ラエバ会長は「素晴らしい雰囲気の中でいい練習ができると信じている。キャンプで成果を挙げ、東京五輪は金メダルを獲得したい」と抱負を語った。

 今年のキャンプは6月14~28日の日程で実施。期間中、公開演技会や中学生との合同練習会、実技指導なども計画している。

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