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東京五輪の事前キャンプ協定結ぶ 村山市とブルガリア新体操連盟

2017年03月19日 13:05
協定書を交わし、握手するブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長(左)と志布隆夫村山市長=村山市民体育館
協定書を交わし、握手するブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長(左)と志布隆夫村山市長=村山市民体育館
 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、村山市と、同市のホストタウン対象国となっているブルガリアの新体操連盟は18日、事前キャンプ実施に関する協定を結んだ。今年から20年まで計4回、新体操のブルガリア代表チームが村山市民体育館を拠点に「ROSE CAMP(ローズキャンプ)」と銘打った合宿を行い、東京五輪での金メダルを目指す。

 市民体育館で締結式を行い、ブルガリア新体操連盟のイリアナ・ラエバ会長と志布隆夫市長が協定書に署名した。ローズキャンプは今年6月が第1回で、20年の直前合宿まで毎年実施。市は関係団体やパートナー企業と連携し、同代表チームを支援していく。

 協定書を交わした志布市長は「これから4年間、東京五輪に向けて素晴らしい道筋ができた」と歓迎、ラエバ会長は「村山市でキャンプを実施できるのをうれしく思う」と語った。

 ブルガリアの新体操代表は、16年のリオ五輪団体で銅メダルを獲得するなど世界トップレベルにあり“ゴールデンガールズ”の愛称で親しまれている。6月のキャンプには選手、スタッフ計24人が来県し、14~28日の日程で実施。期間中、公開演技会や中高生との合同練習、異文化交流なども計画している。

 協定締結に先立ち、ローズキャンプの円滑な運営を目的とした開催委員会を設立し、規約や17年の事業計画を決めた。

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