県内ニュース

日本一の芋煮会、ことしは9月17日 大鍋新調へ企画始動

2017年04月21日 08:39
PR
 「日本一の芋煮会フェスティバル」の協議会(会長・清野伸昭山形商工会議所会頭)総会が20日、山形市の山形商工会議所会館で開かれた。29回目のことしは9月17日に開くことを決め、大鍋を新調するための「日本一の鍋太郎製作プロジェクト」を始動させた。

 「つなげ!芋煮魂」をテーマに、例年通り山形市の馬見ケ崎川河川敷で、直径6メートルの大鍋「2代目鍋太郎」で芋煮を提供する。2代目は1992年からの使用で老朽化しており、最終年として引退セレモニーも用意。同会議所120周年と29回目を記念して、山形の食肉PRも特別企画する。このほかテント付予約席の茶屋、さんま祭りゾーンなども設ける。

 一方、プロジェクトは岐阜県高山市の鍋(直径6.1メートル)を超える大きさとなるよう、「3代目鍋太郎」の製作に挑む。▽市民のプルタブ回収▽特別企業への協力依頼▽2代目の活用の検討▽クラウドファンディングの利用―などを進め、PRしながら財源の確保を目指す。製作は18年4~8月で披露は次回のフェスティバル。ギネス記録への申請も計画している。事業予算は大鍋製作費2752万円を含め計4440万円。

 総会には約40人が出席した。清野会長と名誉会長・佐藤孝弘市長が「全国に山形をPRする大きな役割を担っており、これからは海外にもPRしていく必要がある」などとあいさつ。高橋竜彦実行委員長が決意を語った。

関連記事

by weblio


おすすめニュース

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

週1回配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2017年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2017年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報、おくやみ… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から