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鈴木氏が自民県連会長就任 遠藤氏は最高顧問に

2017年05月15日 09:09
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 自民党県連大会が14日、山形市のパレスグランデールで開かれ、任期満了に伴う役員改選で、会長には遠藤利明衆院議員(67)=県1区=に代わり、鈴木憲和衆院議員(35)=県2区=を選出した。鈴木氏は当選2回目、30代という異例の若さで大所帯のかじ取りを担う。遠藤氏を最高顧問に、幹事長には坂本貴美雄県議(69)=新庄市区=を登用するなど、執行部は経験豊富な陣容で固め、組織の再生に向けてスタートを切った。

 幹事長ら役員は会長の指名事項で、総務会長に大内理加県議(54)=山形市区=を新たに選び、女性局長も兼務する。政調会長は森谷仙一郎県議(58)=天童市区=を新任。幹事長代理の島津良平県議(63)=東置賜郡区、青年局長の佐藤聡県議(48)=鶴岡市区=はそれぞれ再任した。新体制はこの5人の役員を中心に運営される。加藤鮎子衆院議員(38)=県3区と、大沼瑞穂参院議員(38)はいずれも会長代理に就いた。

 鈴木会長は「県連が再生できるかどうかが問われており、一丸となって同じ方向に進むことが不可欠。政権与党としての結果を出さなければ再生はなく、自民党に託してみようと思ってもらえるよう、一歩ずつ進んでいきたい」と決意を述べた。

 大会では来賓の竹下亘自民党国対委員長が講演した。遠藤、加藤両衆院議員、大沼参院議員、県議、各支部代表者、吉村美栄子知事をはじめ、佐藤孝弘山形市長ら県内各市町村の首長、公明党県本部の菊池文昭代表ら約600人(県連発表)が出席した。

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