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南東北インターハイの県選手団結団式 地元開催での躍進誓う

2017年07月11日 20:37
南東北インターハイに向け、選手らが気勢を上げた結団式=山形市・山形テルサ
南東北インターハイに向け、選手らが気勢を上げた結団式=山形市・山形テルサ
 本県を幹事県に宮城、福島との3県で開催される全国高校総体夏季大会「南東北インターハイ」(28日~8月20日)の本県選手団結団式が11日、選手や監督ら約800人が参加して山形市の山形テルサで行われ、地元開催での躍進を誓い合った。

 ライフル射撃などの全国高校競技別選手権の結団式も兼ねて行われた。選手を代表し陸上男子の佐藤俊平(庄内総合)が県高校体育連盟の旗を受け取った。県高体連の孫田淳会長は「何も恐れず仲間を信じ『チーム山形』として一致団結して戦おう」、大会準備やPRを担う高校生活動推進委員会の樋口響委員長(山形東)は「皆さんの最高のパフォーマンスを願っている」と、それぞれ激励した。

南東北インターハイに向けて決意を示す選手たち=山形市・山形テルサ
南東北インターハイに向けて決意を示す選手たち=山形市・山形テルサ
 県内の高校生らの応援メッセージ映像が披露され、来賓の吉村美栄子知事が「最後は気力と根性。多くの吉報を届けてほしい」と鼓舞。選手は競技ごとに「日々の練習を信じる」「上位入賞を目指す」などと決意を表明し、全員で「頑張ろう」と気勢を上げた。カヌースプリント女子カヤックの優勝候補、佐藤友香(谷地)は「いつも通りのレースをすれば結果はついてくる」と意気込みを語った。

 結団式前には高校生活動推進委の第5回総会も開かれ、県実行委員会と大会協賛企業の連携事業で募集した高校生作品の授賞式も行われた。募集項目と最優秀賞受賞者は次の通り。

 ◇大塚製薬連携事業▽熱中症予防啓発ポスター=須藤航太朗(米沢工)▽応援のぼり旗=長谷川桃花(米沢工)▽自由なアイデア=笹原聖矢(山形中央)

 ◇日本アンチドーピング機構連携事業▽シンボルフラッグデザイン=岡部奏音(酒田光陵)▽作文コンクール=鈴木晴夏(山形西)

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  • 選手を代表し、陸上男子の佐藤俊平(庄内総合、左)が県高体連旗を受け取った=山形市・山形テルサ

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