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日常や壮大な自然写す 4団体が写真展

2017年09月11日 07:22
四季折々を切り取った日本風景写真協会山形支部の展示=山形市・県芸文美術館
四季折々を切り取った日本風景写真協会山形支部の展示=山形市・県芸文美術館
四季折々の魅力投影
 日本風景写真協会山形支部(笹原方之支部長)の写真展が山形市の県芸文美術館で開かれており、四季折々の美しい風景が訪れた人を楽しませている。

 会員15人が約30点を出品した。日が沈み、少しずつ藍色に沈む棚田の風景や荒々しさを感じさせる木の幹、木々が白く染まり、冬の訪れを感じさせる光景などが並ぶ。来場者は写真を見て回りながら、自然の魅力を感じている様子だった。13日まで。

風景や人物を切り取った作品が並ぶフォト紅花クラブの写真展
風景や人物を切り取った作品が並ぶフォト紅花クラブの写真展
一瞬切り取った力作
 山形市退職校長会フォト紅花クラブ(清野勝会長)の写真展が同市の県芸文美術館で開かれており、一瞬を切り取った力作が会場を彩っている。

 会員と講師約10人が25点ほどを展示した。泣き相撲で大泣きするかわいらしい赤ちゃんや神秘的な湖畔の夜明け、鋳物職人の姿など、県内外で撮影した写真が並ぶ。乳児の沐浴(もくよく)風景は家族の温かみを感じさせる。13日まで。

好きなモチーフを自由に表現した写真が並ぶ合同写真展
好きなモチーフを自由に表現した写真が並ぶ合同写真展
2団体の合同展
 アズマ写真クラブ(植松晃会長)と退公連山形支部デジカメ教室(小関徳雄代表)の合同写真展が山形市の県芸文美術館で開かれており、会員が思い思いに撮影した作品が来場者の目を引いている。

 会員など35人ほどが約70点を出品した。かわいらしいパンダの姿や鮮やかなあかね色が美しい朝焼けの風景、壮大な樹氷など、多彩な作品が並ぶ。訪れた人は1点ずつじっくりと眺めていた。13日まで。

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