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山形サポートに特別賞 レディーフォー・オブ・ザ・イヤー

2017年11月19日 16:47
山形サポートが特別賞を受けたレディーフォー・オブ・ザ・イヤーの贈呈式(右から樋口繁良荘内銀行ふるさと振興部長、塚田弘一長井商工会議所専務理事、佐々木裕孝山形新聞社編集総務)=東京・銀座
山形サポートが特別賞を受けたレディーフォー・オブ・ザ・イヤーの贈呈式(右から樋口繁良荘内銀行ふるさと振興部長、塚田弘一長井商工会議所専務理事、佐々木裕孝山形新聞社編集総務)=東京・銀座
 先駆的なクラウドファンディング(CF)を顕彰する「レディーフォー・オブ・ザ・イヤー」の贈呈式が18日、東京・銀座の時事通信ホールで行われ、山形新聞社が県民の資金調達を支援する「山形サポート」に特別賞が贈られた。

 昨年9月~今年8月末に資金を募集した1185件のCFが対象で、大賞1件、優秀賞5件、特別賞3件などが選ばれた。

 「山形サポート」には、賞を主催するCF専門会社レディーフォーの樋浦直樹最高執行責任者から、事務局を務める佐々木裕孝山形新聞社編集総務に記念の盾が贈られた。

 同じく事務局を務める荘内銀行の樋口繁良ふるさと振興部長、第1号プロジェクト「キクイモの商品開発」(長井菊芋研究所)で資金募集を支援した塚田弘一長井商工会議所専務理事も登壇した。佐々木編集総務は「地方ではまだまだCFは知名度もなく大変だが、ムーブメントをもっと巻き起こし、助け合いの文化を根付かせたい」と感謝の言葉を述べた。

 地方で案件を掘り起こし多くの支援成立に導いている点などが評価を受けた。

 山形サポートは山形新聞社と荘内銀行を核に、山形銀行、きらやか銀行、県、レディーフォーの6者が昨年12月に連携協定を結び、運営している。地方創生を最大の目的とし、身近な問題の解決に挑み、まちづくりや地域貢献につなげている。集まった資金が目標金額に到達した成立プロジェクトは17件に達している。

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