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JR東日本、つばさは上下361本増発 春の臨時列車、GW期間は109本

2018年01月20日 09:21
 JR東日本は19日、春(3月1日~6月30日)の臨時列車の運行計画を発表した。山形新幹線つばさの増発は、東北新幹線やまびことの連結、単独合わせて上下361本を予定している。

 ゴールデンウイーク(GW)期間はつばさを上下109本増発する。混雑のピークを下りが5月3日、上りが同6日と見込んでおり、両日とも11本増やす。

 本県関係は他に週末や祝日を中心に、福島―新庄間で足湯付きリゾート列車とれいゆつばさ、仙台―新庄間でリゾートみのりを一日1往復する。米沢上杉まつりに合わせて5月3日に福島―米沢、米沢―山形間で上杉まつり号を運行する。

 新緑の季節に合わせた新緑庄内号・新緑最上号(酒田―新庄間)、サクランボシーズンに合わせたさくらんぼ風っこ号(山形―寒河江間)も予定している。

 JR新潟支社管内では週末や祝日に快速きらきらうえつ(新潟―酒田間)を走らせる。3月17、18日においしい庄内地酒まつり号(鶴岡―酒田間)、5月20日に酒田まつり号(酒田―土崎間)を運行。GWは5月3、5、6日に特急いなほを1~3本増発する。

高校入試に合わせ、奥羽本線の車両増―県内、臨時列車も
 JR東日本仙台支社は19日、県内の私立・公立高校入試に合わせた奥羽本線の運行予定を発表した。30、31日と3月10日に一部列車の車両数を増やし、臨時列車も運行する。

 上りは30、31日、午前5時47分新庄発と同6時52分村山発の2本を山形まで、通常より2両多い6両編成で運行する。3月10日は同6時52分村山発米沢行きを4両編成で臨時運行する。下りは各日とも、午後3時46分山形発新庄行きを2両から4両に増やす。

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