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心ひっぱる熱々うどん・村山 「発祥地」でまつり、テーマ曲も披露

2018年02月19日 12:00
ひっぱりうどんのテーマソングを作った傷彦さん(中央)と交流する来場者=村山市・戸沢地域市民センター
ひっぱりうどんのテーマソングを作った傷彦さん(中央)と交流する来場者=村山市・戸沢地域市民センター
 村山市の戸沢地域をひっぱりうどんの“発祥地”としてアピールする「ひっぱりまつり」が18日、同地域市民センターで開かれ、市内外から訪れた人たちが鍋を囲んで地元の味を楽しんだ。

 うどんは葉山の伏流水「いたや清水(すず)」でゆで、約200食を用意した。1人100円(未就学児は無料)で食べ放題とあって、開始前から来場者が列をつくって待つほどの人気ぶり。席に着くと、ゆでたてのうどんを納豆やサバ缶、生卵、ネギなどとともに味わった。村山市郷土料理を楽しむ会(前田和子会長)が手作りした煮物なども振る舞われた。

 開会式では、仙台市を拠点に活動するグループサウンズバンド「ザ・キャプテンズ」のボーカル傷彦さん(村山市出身)がひっぱりうどんのテーマソングを披露。共同制作した市民団体「ひっぱりうどん研究所」(佐藤政史所長)のメンバーと一緒に、鍋から麺を引き上げるしぐさなどを取り入れたダンスも繰り広げた。

 家族と訪れた同市大久保小3年芦野桃子さん(9)は「うどんのつるっとしたところが好き。歌も面白かった」と話した。

 戸沢地域市民センター(松田芳信センター長)とひっぱりうどん研究所が主催した。

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