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県警人事作業が大詰め 刑事部長に近藤氏有力

2018年03月04日 09:46
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 県警の年度末異動に向けた人事作業が大詰めを迎えている。焦点の刑事部長には近藤好司生活安全部長の就任が有力視されている。一線署筆頭格の山形署長は遠藤俊悦警備部長を軸に調整しているもよう。警部以上の第1次異動は6日内示、20日着任を見込んでいる。

 部長級で定年退職するのは相馬諭刑事部長、斎藤日出男山形署長、佐藤孝男交通部長、伊藤哲警察学校長、三沢修一生活安全部理事官兼地域課長の5人。作業は5人の後任を軸として進んでいる。

 地元採用の最高ポストとなる刑事部長への就任が濃厚な近藤生活安全部長は警視を13年務め、警視正2年目。刑事企画課長、警務部理事官兼警務課長、鶴岡署長などを歴任し、警察業務全般に精通している。

 後任の山形署長には警視10年、警視正1年の遠藤警備部長が軸となっている。警務部理事官兼警務課長、庄内署長、村山署長、少年課長、警備1課管理官兼同課次長などを務め、現場に精通している。同じく警視正1年の黒坂繁見首席監察官が就く選択肢も残される。

 警視正に昇任するのは3人で、部長級1年の斎藤昭弘刑事部理事官兼生活安全部理事官、村山由明警務部理事官兼警務課長、四釜明米沢署長が有力視されている。警察学校長は奥山啓鶴岡署長か。

 部長級への昇格は5人で参事官2年の佐竹義典捜査1課長、西塚隆一村山署長、那須和明天童署長、沼沢正樹南陽署長、同1年の大場昌治生活安全企画課長らの名前が挙がる。それぞれ、警務部理事官兼警務課長、刑事部理事官兼生活安全部理事官、生活安全部理事官兼地域課長のほか、鶴岡、米沢の各署長への起用が見込まれる。

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