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「ひふみん」が爆笑トーク 天童・人間将棋会場

2018年04月22日 20:38
観衆に手を振る左からつるの剛士さん、加藤一二三・九段、佐藤正宏さん=天童市・舞鶴山山頂
観衆に手を振る左からつるの剛士さん、加藤一二三・九段、佐藤正宏さん=天童市・舞鶴山山頂
 将棋の加藤一二三・九段(78)とタレントつるの剛士さん(42)のトークショーが22日、天童市の舞鶴山山頂・人間将棋会場で開かれた。「ひふみん」の愛称で知られる加藤九段は、持ち前の脱線トークで会場を盛り上げた。

 麦わら帽子で登場した加藤九段。天童は故大山康晴15世名人や中原誠16世名人とも対局した地で「(タイトル戦では)一度も負けていない」と験の良さを強調した。将棋親善大使のつるのさんは妻との最初の旅行先が天童であると明かし「路上の詰め将棋に夢中で、デートには向いてなかった」と笑わせた。

 マイブーム、人生の失敗談といった問いに、加藤九段が「声優になってます」「奥歯を治療したら頭の働きが止まった」と珍答を連発すると、司会の天童観光大使のタレント佐藤正宏さんは目を白黒させ、会場は爆笑の渦に。持ち歌「ひふみんアイ」を披露すると、大きな手拍子が起きた。

 藤井聡太六段(15)に対しては「平成の天才」とたたえながら、自身の経歴と比較し「18歳で八段になってなかったら、私より劣ることになる」と「神武以来の天才」と呼ばれたプライドをみせた。宮城県大崎市の会社員梅本広喜さん(31)は「将棋好きはユヅ君(羽生結弦選手)よりひふみんでしょ」と話した。

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