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南陽・東置賜が総合7連覇 県縦断駅伝

2018年04月29日 22:59
総合優勝を果たし胴上げされる南陽・東置賜のアンカー渡辺清紘(NDソフト)=山形市・山形メディアタワー前
総合優勝を果たし胴上げされる南陽・東置賜のアンカー渡辺清紘(NDソフト)=山形市・山形メディアタワー前
 第63回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)最終日は29日、8区間(長井-山形)の79.9キロでレースが行われた。南陽・東置賜が4時間12分49秒で2位となったが、3日間の合計タイムは16時間15分20秒で1位となり、総合7連覇を達成した。最終日の1位は山形で4時間9分55秒。総合タイムは16時間27分8秒で2位となった。
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 南陽・東置賜は第2日までの合計タイムで2位に9分4秒のリードを持ってスタートした。23区(川西-米沢)で先頭に立ったが、25区(上郷-亀岡)で山形に抜かれ、2位に後退した。山形は25区以降でトップを譲らず、19大会ぶりに最終日1位でフィニッシュした。

 総合順位では、この日5位の天童・東村山が3位に入り、4位は前回総合2位の酒田・飽海、5位は鶴岡・田川、6位は北村山となった。以降は寒河江・西村山、長井・西置賜、上山、新庄・最上、米沢と続いた。

 レース後に山形市の山形メディアタワーで表彰式が行われ、大会会長の寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)、大会副会長の本間和夫山形放送社長らが出席。南陽・東置賜に優勝旗と優勝杯などを手渡した。主催者を代表し寒河江会長が「好天に恵まれ、暑さとの戦いになる中で、各チームとも見せ場をつくり、沿道を沸かせてくれた。来年以降の活躍にも期待したい」とねぎらい、激励した。

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