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【駅伝】南陽・東置賜、喜びと悔しさと 県縦断駅伝

2018年04月30日 13:02
 第63回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)最終日は29日、8区間(長井―山形)の79.9キロでレースが行われ、南陽・東置賜が4時間12分49秒で2位となり、3日間合計タイムを16時間15分20秒として7年連続の総合優勝を飾った。この日のレースは山形が4時間9分55秒で制し、南陽・東置賜の完全優勝を阻んだ。

 山形は合計タイム16時間27分7秒で総合2位。山形の最終日優勝は、1998年の第44回大会以来となる。

 最終日は酒田・飽海が3位でゴールし、上山が4位、天童・東村山が5位、寒河江・西村山が6位となった。以降は北村山、鶴岡・田川、米沢、新庄・最上、長井・西置賜の順でフィニッシュした。

 総合順位では、3位が天童・東村山、4位が酒田・飽海、5位が鶴岡・田川、6位が北村山となった。7位は寒河江・西村山、8位は長井・西置賜、9位は上山、10位は新庄・最上、11位は米沢。3日間で出た区間新記録は4、区間タイは1となった。

 【評】南陽・東置賜は第2日までの総合タイム9分以上のリードが生き、7連覇を達成した。最終日は主力級を集中的に投入した山形を追う展開で、終盤28、29区で差を広げられたが、総合リードは守った。山形は28、29区を含め4人が区間賞の快走で総合順位を前日の3位から2位に押し上げた。前回総合2位の酒田・飽海は後半で着実に順位を上げて3位でゴールしたが、優勝争いには絡めず総合4位だった。

23区で南陽・東置賜の田代一馬(右、NDソフト)が鶴岡・田川の佐藤琉稀(平成国際大)を追い抜き、トップに立つ=川西町
23区で南陽・東置賜の田代一馬(右、NDソフト)が鶴岡・田川の佐藤琉稀(平成国際大)を追い抜き、トップに立つ=川西町
【いだてん】総合7連覇も―2年連続、最終日V逃す
 総合7連覇を飾った南陽・東置賜。しかし、2年連続で最終日のゴールテープを一番で切ることはできなかった。観客らの祝福に囲まれ、笑みを浮かべる選手たちの本音は「やっぱり悔しかった」。中には責任を感じ、悔しさに涙する選手もいた。

 22区遠藤正人(南陽市役所)がトップと7秒差でたすきをつなぎ、続く田代一馬(NDソフト)が区間賞の走りで1分近くのリードを奪って首位に。その後、先行を許し、最後2区間に実業団選手を投入して巻き返しを狙ったが、「走っても走っても(前の)背中が見えなくて」とアンカーの渡辺清紘(同)。8区間(22~29区)中、5区間で1か2位と、成績は決して悪くなかっただけに、山形の地力を認めざるを得なかった。

 26区4位と奮闘しながら「自分の走りがチームの結果に響いた」と唇をかみしめる丸子晴樹(赤湯中)は「高校生になったら、自信を持って南陽・東置賜のたすきを背負う」と宣言。この日、駅伝デビューとなった荒木日成(川西中)は「次は先輩に頼らなくても勝利をもぎ取りたい」と前を向いた。

 その光景を見守った小野正晃監督は「(最終日)準Vでも選手が悔しいと思えるようになった」とチームとして伸びしろに自信を見せる。そしてレース直後のミーティングで選手たちに「負けに不思議な負けはない」「自分に何が足りないか考えよう」。課題を残した「王者」は、来年の完全優勝、総合8連覇に目を向けていた。

【選手喜びの声】
 ▽堀宏和(南陽市役所) 急なメンバーの変更や区間入れ替え、けが人も多い中、チームの力を最大限に出せた。
 ▽渡辺清紘(NDソフト) うれしさ半分、悔しさ半分。来年こそ完全優勝を果たし、総合8連覇を狙う。
 ▽小川智寛(三陽製作所) 初日は苦しかったが、その後に調整できた。総合7連覇を達成し、ほっとしている。
 ▽大谷克(南陽市役所) 総合7連覇は考えず、一人一人の持っている力を結集して臨めた。
 ▽仁部幸太(南陽市役所) 監督の指示通り、全員で目の前の戦いに勝つことだけを考え、総合優勝ができた。
 ▽古瀬弘賢(南陽市役所) 個人的には万全な状態で臨めなかった。良い結果を出せるように練習したい。
 ▽渡辺大(南陽東置賜陸協) 最大限のサポートはできた。来年は選手としても出場したい。
 ▽平石哲哉(高畠町役場) 最低限の走りはできた。来年はワンランク上の区間を任せられるように練習したい。
 ▽大河原謙人(高畠町役場) 優勝できてほっとした。故障もあったので、来年は選手として活躍したい。
 ▽遠藤正人(南陽市役所) 悲願の完全優勝はならなかったが、悔しさをばねに一から練習に励みたい。
 ▽桜井一樹(NDソフト) 後続の選手に逆転されたのが心残り。あすからまた走り込んで、リベンジしたい。
 ▽青木達哉(NDソフト) 優勝できるチームにいることは刺激になる。楽しくレースができた。
 ▽小針旭人(NDソフト) 自分の走りには満足していない。しっかりと走り込み、来年はいいレースを見せる。
 ▽田代一馬(NDソフト) 2本走って2位と4位と、共に区間賞を逃した。次は主要区間で記録更新を目指す。
 ▽伊藤翼(高畠町役場) 昨年と同じ13区を任せられたが、準備不足だったためか、タイムを落としてしまった。
 ▽工藤隼人(NDソフト) チームの底力で7連覇を果たせた。来年こそは走りでチームに貢献したい。
 ▽宮尾佳輔(NDソフト) 足を痛めてしまい、本来の走りができなかった。来年のレースで必ずリベンジする。
 ▽大津吉信(中央学院大) 総合7連覇に貢献することができてうれしい。来年も区間上位で走りたい。
 ▽寒河江璃矩(上武大) 今年も総合優勝することができてほっとした。最低限の仕事はできたと思う。
 ▽小川悟史(新潟大) 完全優勝できず残念だった。来年もチームの強さを示せるように頑張る。
 ▽神保礼人(東海大山形高) 前半に飛ばしすぎたせいで後半、バテてしまった。距離を踏んで体力を付けたい。
 ▽高橋裕大(米沢工高) 精いっぱい走った。3年前に出場した時よりいい結果を残すことができた。
 ▽島津裕太(九里学園高) 直前にけがを負ってしまったが、結果が良くなかった言い訳にはしたくない。
 ▽荒木日成(川西中) 応援してくれた皆さん、ありがとう。来年は高校生区間で出場できるよう力を付けたい。
 ▽武田悠斗(高畠中) 出場しているメンバーと一緒に走っている気持ちで、沿道から応援した。
 ▽丸子晴樹(赤湯中) 後半に暑さでへばってしまった。コンディションを整える力を身に付けたい。

山形の28区森谷修平(左、山形市役所)がアンカーの橋間貴弥(青学大)にトップでたすきをつなぐ=上山中継所
山形の28区森谷修平(左、山形市役所)がアンカーの橋間貴弥(青学大)にトップでたすきをつなぐ=上山中継所
山形、地元で輝いた―19大会ぶり最終日制す、総合は2位
【ハイライト】全区間にエース級隙なし
 「総力戦」と位置付けた最終日。山形が鮮烈な輝きを放った。各区に主力級を並べた布陣に隙はなく、19大会ぶりの最終日優勝をつかんだ。阿部和幸監督は「選手がプラン以上の結果を出してくれた」と誇らしげな表情を見せた。

 地元入りの最終日に照準を合わせ、全区間にエース級を投入した。2日目までの総合順位は3位。持てる力を全て注ぎ込んだレースは終始、山形ペースだった。23区(川西―米沢)の菅原直哉(東京国際大)が6位から2位に順位を押し上げ、想定通り中高生区間でトップに。エース森谷修平(山形市役所)にたすきが届く頃には2位に1分21秒の差を付けた。「十分すぎる秒差」(森谷)で走り始め、さらに後続との差を広げた。初日1区に続く区間賞。エースはやはり強かった。

 森谷から最後を託されたのは、5年ぶりに縦断駅伝の舞台に戻って来た橋間貴弥(青学大)。アンカーとして箱根駅伝を制した自信を胸に、満を持して登場した21歳は「箱根のように緊張したが、地元で恥ずかしい走りは見せられない」と貫禄の区間賞でゴールした。

 総合2位以内の目標は達成した。しかし、「王者」の壁はまだ高い。阿部監督は「3日間を通じて勝負できるようにしたい」。チームの力を結集した会心のレースが、さらなる飛躍を予感させた。

中高生の活躍、期待通り
 山形・阿部和幸監督 主力級を投入し、南陽・東置賜に挑戦する気持ちでレースに臨んだ。中高生の活躍は期待通り。勢いのある若手選手が増えてきているので、社会人選手の底上げも図りながら、さらに力を付けたい。

天童・東村山の22区日野裕也(奥、日新製薬)が23区斎藤真也(天童市役所)に7位でリレー。斎藤は順位を3位まで浮上させた=川西中継所
天童・東村山の22区日野裕也(奥、日新製薬)が23区斎藤真也(天童市役所)に7位でリレー。斎藤は順位を3位まで浮上させた=川西中継所
天童・東村山、総合3位―“堅実ラン”手応え
 5位でゴールした天童・東村山は、主力級をそろえた山形に第2日までの5分37秒差を逆転され、総合3位となった。中村展人監督は「あと一歩及ばなかった」と敗北を認めつつ「ここまで戦えたのはチームファーストの走りができた結果」。6年ぶりの総合3位以内という結果には一定の手応えを感じた様子だった。

 最終日は23区(川西―米沢)の斎藤真也(天童市役所)が区間3位の好走で3位となったのが最高で、一時7位まで順位を落とす展開に。斎藤は「一人一人がもう少し踏ん張ることができれば。わずかな差の積み重ねが(総合順位に)響いた」と唇をかんだ。

 派手さはないが大きく崩れない。チーム信条通り、安定した走りで第1日2位、第2日3位と上位に食い込み、強烈な印象を残した。中村監督は自らのチームを「選手層は薄い」としつつ「だからこそ選手には緊張感と危機感がある」と強みを分析する。総合3位の結果を残しても、悔しがる選手たちを頼もしげに見つめた指揮官は「1秒でも早くたすきをつなぐために何ができるか。また努力したい」と来年の奮起を誓った。

酒田・飽海のアンカー鈴木亮平(法大)がゴールを目指す=山形市
酒田・飽海のアンカー鈴木亮平(法大)がゴールを目指す=山形市
酒田・飽海、無念の総合4位―アンカー「厳しい3日間だった」
 酒田・飽海は前日を終えた上位3チームとのタイム差を縮められず、総合4位にとどまった。最終日に優勝した前回大会と同じく、アンカーを担った鈴木亮平(法大)は「厳しい3日間だった」と悔しさをにじませた。

 2年連続でほぼ同じメンバー編成だったが、大学生らのコンディションが万全ではなかった。最終日はスタートから9位と出遅れる。25区(上郷―亀岡)の荒生実慧(酒田南高)、26区(亀岡―高畠)の吉村空真(酒田四中)で浮上の流れをつくったが、優勝争いには加わることができなかった。

 昨年の最終区で区間新記録をマークした鈴木も昨年末に股関節などを痛め、満足な練習ができない状態での参戦だった。大学卒業後は県内に就職し、駅伝も含めて競技を続ける予定。「僕が社会人のエースになって盛り上げたい」と再起を期した。

鶴岡・田川、総合5位を死守
 鶴岡・田川は「総合5位を死守する」との思いで結束した。第2日まで総合6位の北村山とは4分51秒差。最終日の順位では北村山に敗れたが、総合5位をめぐる戦いは鶴岡・田川に軍配が上がった。

 22区(長井―川西)の佐藤雄志(東京国際大)が区間賞の力走を見せるが、その後は4~8位を上下する展開。終盤の28区(南陽―上山)29区(上山―山形)では北村山に先行されたが、ベテランの加藤善宏(大滝商店)日向貴憲(東北エプソン)が粘りの走りでこの「4分51秒差」を守りきった。レース後のミーティングで「みんなよく頑張った」と声を詰まらせた奥泉伸監督。鶴岡・田川にとっては、結束力という武器を手にしたレースとなった。

北村山、総合6位も前向き
 前回から一つ順位を上げ、総合6位に食い込んだ北村山。森里史監督は「6位という結果は悔しい」としながらも、「選手は着実に力を付けている。さらに上を目指す」と前向きに総括した。

 22区(長井―川西)の荒井雄哉(東京国際大)が第2集団で踏ん張り、4位でリレー。23区(川西―米沢)の本間渉(神町自衛隊)が腹痛のため失速するなどのアクシデントもあり、チームは7位でゴールした。森監督は「思い切った走りで、チームに勢いをもたらす選手を育てていきたい」と来年に向け展望を語った。

【ガッツ】
足がしっかり動いた
 ▽寒河江・西村山(総合7位) 菊地道登(大江中)=26区1位 ペース配分はあまり考えず、行けるところまで突っ込むつもりだった。足がしっかり動いていい調子で走ることができた。積極的に挑戦し、沿道からの応援を力に変えた。最後競り勝つことができてうれしい。

差を詰められず悔しい
 ▽長井・西置賜(総合8位) 紺野凌(西置賜陸協)=23区10位 前を走る新庄・最上に追いつき、さらに前との差を詰めたかったが、できずに悔しい。いい流れをつくりたかった。チームを引っ張っていけるよう、また1年間頑張りたい。

中盤で思い切り走れた
 ▽上山(総合9位) 佐藤光成(上山明新館高)=25区6位 初日はふがいない走りだったので、最終日は挽回したかった。勝負どころの中盤で、思い切り走ることができた。来年までに持久力とスピードをアップし、またこの舞台に帰ってきたい。

自分の力不足を実感
 ▽新庄・最上(総合10位) 一ノ沢哲郎(県水質保全協会)=28区8位 厳しい区間を走り、自分の力不足を実感した。監督からの「最後まで走りきろう」という言葉に最低限は応えられた。今後は若い世代の背中を押す走りができるよう、練習に励みたい。

いい流れを与えられた
 ▽米沢(総合11位) 鈴木渓太(創価大)=22区5位 強い選手がそろった区間だったが、どんな状況でも自分の走りをすることを意識した。区間賞を取れなくて悔しいが、チームにいい流れを与えられたと思う。今後は大学で箱根駅伝に出場できるように力をつけたい。

【振り返って】王者、完全Vへ課題―山形、戦略次第で好機証明
 総合7連覇を果たした南陽・東置賜は選手層の厚さが際立っていた。第1日、第2日を圧倒的な強さで制して“貯金”を蓄え、最終日で逃げ切るという展開はプラン通り。ただ、前回に続いて完全優勝は逃した。最終日1位で総合2位の山形は、戦略次第で「王者」に一矢報いるすべが十分にあることを証明した。

 南陽・東置賜は前回、2位に総合タイム18秒差まで詰め寄られた危機感をばねにチーム力をさらに強化。大会直前に主力の故障によるエントリー変更があったものの、急きょ走った青木達哉(NDソフト)が区間新1を含む二つの区間賞を獲得するなど、やはり社会人の分厚い選手層は他チームの脅威となった。

 一方で、山形は最終日に照準を定め、主力級を集中的に投入しNDソフト勢ら実業団の強豪と互角以上に渡り合い、大会を盛り上げた。第2日の新庄―長井間を2位でゴールした長井・西置賜は、ジョセフ・オンサリゴ(那須建設)を軸に後続が粘りきる戦術で地元入りを沸かせた。

 今後、他チームがこうした一点特化型の戦略で常勝チームに対抗することも予想される。南陽・東置賜にとっては、接戦となった前回に続き、連覇の継続や完全優勝の達成に向けて課題を突きつけられたレースだったと言える。
(報道部・小林達也)

■表彰チーム・選手
 【総合】
 ▽優勝(優勝旗、優勝杯、県知事杯、大沼盾)=南陽・東置賜▽準優勝(準優勝杯、県議会議長杯)=山形▽第3位(第3位杯、山形新聞親交会杯)=天童・東村山▽第4位=酒田・飽海▽第5位=鶴岡・田川▽第6位=北村山

 【各日優勝】
 ▽第1日=南陽・東置賜▽第2日=南陽・東置賜▽第3日=山形 

 【最高殊勲選手】
 ▽米沢=川野部桂▽南陽・東置賜=青木達哉▽長井・西置賜=中津川遥也▽上山=佐藤光成▽山形=菅原直哉▽天童・東村山=大室尚喜▽寒河江・西村山=大沼翼▽北村山=荒井雄哉▽新庄・最上=一ノ沢哲郎▽鶴岡・田川=鈴木博斗▽酒田・飽海=荒生実慧

 【特別賞】
 ▽高校の部=荒生実慧(酒田・飽海)▽中学の部=細谷建斗(山形)

 【区間優勝】
 ◇第1日 ▽1区=森谷修平(山形)▽2区=ジョセフ・オンサリゴ(長井・西置賜)▽3区=宮尾佳輔(南陽・東置賜)▽4区=大津吉信(同)▽5区=大沼翼(寒河江・西村山)▽6区=大谷克(南陽・東置賜)▽7区=寒河江璃矩(同)佐藤匠(酒田・飽海)▽8区=遠田将人(天童・東村山)▽9区=青木達哉(南陽・東置賜)▽10区=五十嵐宇駿(鶴岡・田川)▽11区=日野裕也(天童・東村山)

 ◇第2日 ▽12区=原拓巨(山形)▽13区=大沢駿(同)▽14区=ジョセフ・オンサリゴ(長井・西置賜)▽15区=大沼翼(寒河江・西村山)▽16区=渡辺清紘(南陽・東置賜)▽17区=舩田圭吾(天童・東村山)▽18区=鈴木基史(山形)▽19区=青木達哉(南陽・東置賜)▽20区=樋口勝利(長井・西置賜)▽21区=小川智寛(南陽・東置賜)

 ◇第3日 ▽22区=佐藤雄志(鶴岡・田川)▽23区=菅原直哉(山形)▽24区=細谷建斗(同)▽25区=荒生実慧(酒田・飽海)▽26区=菊地道登(寒河江・西村山)▽27区=大谷克(南陽・東置賜)▽28区=森谷修平(山形)▽29区=橋間貴弥(同)

 【区間新記録】
 ◇第2日 ▽13区=大沢駿(山形)▽15区=大沼翼(寒河江・西村山)▽16区=渡辺清紘(南陽・東置賜)▽19区=青木達哉(同)

 【区間タイ記録】
 ◇第1日 ▽4区=大津吉信(南陽・東置賜)

 【永年出場】
 ▽20回=伊藤敏昭(長井・西置賜)荒井学(上山)

 ▽10回=武田郷史(米沢)小川智寛(南陽・東置賜)木村秀人(上山)森谷修平(山形)●野朋裕(天童・東村山)村山佳悟(同)斎藤真也(同)日向貴憲(鶴岡・田川)
●=人ベンに組のツクリ

 ▽5回=熊谷哲志(米沢)平石哲哉(南陽・東置賜)遠藤正人(同)伊藤翼(同)中津川遥也(長井・西置賜)籾山雄介(山形)布施晴貴(同)大沢駿(同)須藤英之(同)佐藤和也(寒河江・西村山)大沼翼(同)佐藤研人(北村山)吉田周平(同)吉田梢(同)佐藤海斗(同)一ノ沢哲郎(新庄・最上)仲野光博(同)石山立晟(同)安倍智輝(酒田・飽海)遠田光太郎(同)荒生実慧(同)

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