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激励受け、被災調査の職員出発 国交省新庄事務所

2018年07月13日 09:19
被災地に派遣される4人が光永健男所長(右)から激励を受けた=新庄市・国土交通省新庄河川事務所
被災地に派遣される4人が光永健男所長(右)から激励を受けた=新庄市・国土交通省新庄河川事務所
 国土交通省新庄河川事務所(光永健男所長)は12日、西日本豪雨で被災した岡山県に砂防関係被災調査班として派遣する職員4人の出発式を同事務所で行った。

 派遣されるのは窪田敏一工務第2課長(隊長)、畠山徹調査課砂防調査係長、佐々木港立谷沢川砂防出張所技術係長、菅原中総務課専門官。東北地方整備局の緊急災害対策派遣隊第2陣42人の一員で県内からは初。第1陣44人と交代し任に当たる。

 式で光永所長が「安全確認を怠らず、日ごろ培った技術を発揮し活動してほしい」と激励。窪田隊長は「被災状況の迅速な把握に努め、速やかな復興につなげる」と決意表明した。派遣期間は20日まで。

 飯豊山系砂防事務所(石田和典所長)も12日、被災状況調査のため職員2人を広島県に派遣した。

陸自第6師団、防疫活動へ隊員派遣
 西日本豪雨による大規模被害を受け、陸上自衛隊第6師団(司令部・東根市神町駐屯地)は12日、被災地に第6特殊武器防護隊の隊員14人を派遣した。

 隊員は除染車2台を被災地に持ち込み、広域防疫隊として公共機関や病院、避難所付近の仮設トイレなどの消毒作業に当たる。除染車を含む車両5台で広島県海田町の海田市駐屯地に向けて出発し、到着次第、活動を展開する。

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