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最上川さくら回廊、植栽地6カ所決まる 本社8大事業

2018年08月10日 11:31
最上川さくら回廊事業の植栽地を正式決定した市町村担当者会議=山形市・山形グランドホテル
最上川さくら回廊事業の植栽地を正式決定した市町村担当者会議=山形市・山形グランドホテル
 山形新聞、山形放送が8大事業の一つとして提唱する「最上川さくら回廊事業」の市町村担当者会議が9日、山形市の山形グランドホテルで開かれ、2018年度の植栽地6カ所を正式決定した。今年も県内に加え、東日本大震災被災地の宮城県東松島市で植樹し、復興を後押しする。

 18年度の期日と植栽地は、10月20日が▽鶴岡市(湯温海・市道庚申堂湯見ケ代線敷地)▽戸沢村(戸沢小中グラウンド)▽東松島市(赤井中央公園)―の3カ所で、27日は▽中山町(ひまわりグラウンドゴルフ場)▽東根市(日塔川右岸の薬師橋―無空師橋間)▽高畠町(安久津八幡宮・歴史公園)―の3カ所。ソメイヨシノとオオヤマザクラを計121本植える。植樹参加者は一般公募し、8月下旬~9月上旬に希望を募る。

 会議には各市町村の担当者ら14人が出席し、山形新聞の佐藤秀之常務編集局長が「万全の準備を整え、それぞれの植栽地を本県のシンボルにしていきたい」とあいさつ。植栽本数や植栽式の期日と運営、植栽方法について協議した。

 最上川さくら回廊事業は1996年にスタート。今まで県内全35市町村と東松島市、海外版として台湾、中国にも植樹し、植えた桜は累計で5千本を超える。

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