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秋の県高校野球、組み合わせ決まる

2018年09月18日 20:10
県大会の抽選に臨む出場24校の主将=山形市・県スポーツ会館
県大会の抽選に臨む出場24校の主将=山形市・県スポーツ会館
 第71回秋季東北地区高校野球県大会(21日開幕)の組み合わせ抽選会が18日、山形市の県スポーツ会館で開かれ、出場24校の対戦カードが決まった。今夏の山形大会で優勝した羽黒は初戦の2回戦で米沢商-山形工の勝者と対戦する。

 予選免除の羽黒と、県内4地区の予選を勝ち抜いた23校(村山8、置賜6、庄内6、最北3)が出場する。試合は中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)、天童市スポーツセンター野球場で行われる。

 Aブロックには村山地区第1代表の山形中央、置賜地区第2代表の九里学園などが顔をそろえた。Bブロックは夏の山形大会準優勝の鶴岡東、同4強の酒田南など実力校がしのぎを削る。甲子園の出場メンバーが残る羽黒は今春の選抜大会出場の日大山形と同じCブロックとなった。Dブロックには置賜地区第1代表の長井などが入った。

 羽黒の日下部由伸主将は「甲子園に出場したメンバーがいかにチームを引っ張れるか。初戦の入り方が重要だと考えている」と話した。選手宣誓を務める酒田東の本多瞬主将は「素晴らしい大会になるようにしっかりと務めたい」と意気込みを語った。

 開会式は21日午前9時から荘銀・日新スタジアムで行い、同10時20分から酒田西-米沢中央のカードで開幕する。決勝は30日、同スタジアムで予定している。上位3校は10月12日から秋田県で開かれる東北大会の出場権を得る。

 東北大会は来春の選抜大会出場の参考となる。一般選考による東北地区の出場枠は、第90回記念大会だった前回から1減って例年通りの2校となる。

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