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中川翔子さんらゲストに「雪フェス」 来月、寒河江・詳細まとまる

2019年01月24日 10:07
 寒河江市の最上川ふるさと総合公園で開かれる第4回「やまがた雪フェスティバル」(2月1~3日)の詳細がまとまった。東北芸術工科大生が企画デザインしたシンボル雪像を制作。この雪像をステージに、スペシャルゲスト中川翔子さんらのアーティストライブやダンスパフォーマンスが披露される。雪遊びができるスノーランドや県内グルメの飲食ブースなども設け、冬の山形の魅力を発信する。

 ライブは1日にグループサウンズバンド「ザ・キャプテンズ」、2日にレゲエシンガー「HAWKER9」と3人組男性ボーカルグループ「EnGene.」、3日に中川さんが出演。2日にはダンスボーカルユニット「MPF☆B」のパフォーマンスも行われる。

 雪上宝探しやスノーチューブ滑り、真冬のスイカ割り体験などが楽しめるスノーランドは2、3日に開設。2日午後7時からは約千発の花火が冬の夜空を彩る。センターハウス内では東北芸術工科大などによる多彩なワークショップも用意している。

 1日午後4時半からオープニングセレモニーを行う。無料シャトルバスはチェリーランド、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)、JR寒河江駅から運行。会場周辺の道路は一方通行となる。問い合わせは実行委員会事務局の寒河江市さくらんぼ観光課0237(86)2111。雪フェスのホームページアドレスはhttp://www.yamagata-yukifes.jp/

シンボル雪像の初彫り式
デザインを担当した東北芸術工科大の学生らがシンボル雪像の初彫りを行った=寒河江市・最上川ふるさと総合公園
 来月の第4回やまがた雪フェスティバル会場となる寒河江市の最上川ふるさと総合公園で23日、シンボル雪像「紅花美人」の初彫り式が行われた。巨大な雪塊に学生たちがのみを入れ、雪像制作がスタートした。

 デザインを担当した東北芸術工科大グラフィックデザイン学科の学生ら計9人が出席。フェスティバル実行委員長を務める同市の佐藤洋樹市長が「多くの人に来場してもらい冬の山形をPRしたい」とあいさつ。学生代表の2年阿部さや香さん(20)が「薬指で紅花を塗る女性をあしらった」と説明した。

シンボル雪像「紅花美人」の完成イメージ図
 シンボル雪像の制作は、札幌市の「さっぽろ雪まつり」で雪像作りを長年手掛けた同市在住の会社員小林拓馬さん(39)を中心に、スタッフ約10人でフェスティバル開幕まで作業を続ける予定だ。

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