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上山市長選、2候補者の第一声

2019年04月16日 08:39
 14日告示の上山市長選に立候補した新人柴田悦夫候補(67)、現職横戸長兵衛候補(72)の第一声の要旨は次の通り。(届け出順)

柴田悦夫氏
【柴田悦夫氏(67)】まずは商店街活性化
 上山の街は温泉も観光も素晴らしい。輝いている上山をずっと見てきた。しかし今の上山は元気がない。上山を再生したいと、立候補を決意した。

 一番先にやるべきことは中心商店街の活性化だ。中心部にある閉館した温泉旅館を利用し、市主導で温泉付きレストランを整備して地域おこしをする。老人ホームやこども園も設け、農家の収入アップのため、廃湯を使って一年中生産できる農業も実現したい。上山を舞台にした映画を製作して観光振興を図り、若い人の活躍の場をつくる。

 これまで私は多くの旅館やホテルを再生させてきた。私なら改革できる。4年間で必ず実現させる。市民と一緒に未来ある上山をつくっていく。

横戸長兵衛氏
【横戸長兵衛氏(72)】駅前や産業団地開発
 市内に企業の進出が相次ぎ、食事をする場所も多くできている。これが本来の街の姿だ。副市長は経済産業省や国土交通省から迎えており、外に目を向けるために市職員を外部に派遣している。人口3万人であろうとも、きらりと光るまちづくりはできる。

 これからの4年間、JRかみのやま温泉駅前や産業団地の開発、農業の6次産業化の推進、温泉健康施設の開設などに取り組みたい。今、企業は健康がキーワードになっている。クアオルト(健康保養地)事業を大手企業と連携してさらに進め、全国、県に先駆けたオンリーワン、ナンバーワンの上山を皆さんと一緒につくりたい。自信と誇りを持てる上山のため全力投球で頑張る。

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