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あれれ?天童で不思議体験 本社など主催「錯覚美術館」が開幕

2019年04月21日 12:32
中学生3人が「かがみのめいろ」を体験。6人以上いるように見える上、出口を見失い大笑い=天童市・イオンモール天童
 「錯覚美術館」(主催・山形新聞、山形放送)が20日、天童市のイオンモール天童で始まった。家族連れなどが次々に来場し、絵の一部が動いて見えたり、鏡に映すと消えて見えたりする不思議な現象を楽しんだ。5月6日まで開かれている。

 目の錯覚を利用した静止画や模型など約50点が並ぶ。鏡に映すと形が変わって見える「トランプのたわむれ」、絵の葉っぱが波打つように感じる「葉の波」、手を差し込むと音がなる「弦のないハープ」といった仕掛けを家族連れや友人グループなどが次々に体験。「えー何で?」「不思議」と驚きの声を上げていた。

 米沢市興譲小1年布施文音さん(6)は「『かがみのめいろ』で超迷った。でも出てこられたよ」とにっこり。母親の聖子さん(40)は「四角の物体が鏡に映ると丸に見えるのが面白かった」と話した。

 開催時間は午前10時~午後5時(土日祝日は午後6時まで)。入場料は高校生以上800円、小中学生400円。28日午前11時と午後1時半の計2回、錯覚作品を作る講座を開催する。錯覚研究の第一人者、杉原厚吉明治大特任教授が講師を務める。対象は小学生以上で材料費500円。申し込み、問い合わせは山形新聞社事業部023(642)7955。

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