県内ニュース

飛島へ「プチ移住」はいかが? 漁業、観光業体験しよう

2019年05月15日 09:01
 県は本県唯一の離島・飛島(酒田市)に移住者を呼び込もうと、飛島でのプチ移住体験事業「島ターン」の参加者を募集している。

 2015年度から県が実施し、5年目。5~8月に1~4週間、希望する期間滞在できる。飛島での暮らしを想定し、旅館や民宿に滞在しながら漁業や観光業の仕事を体験し、郷土料理づくりなどで島の文化にも触れる。昨年度は6人が体験した。島内の企業との面談会や移住者との懇談会も計画している。

 対象は、島暮らしに興味のある18~65歳。定員は12人。飛島への定期船に乗る前までの交通費などは参加者負担だが、定期船の往復運賃や宿泊費(2食付)は無料。申し込みは体験希望日の10日前まで。

 8月には首都圏在住の若者を対象に、3泊4日のショートステイを行うキャンプを予定している。募集開始は6月以降。問い合わせは事業を受託する合同会社とびしま0234(96)3800。

関連記事

by weblio


おすすめニュース

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から