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阪野2発、モンテ逃げ切り 長崎に2-1

2019年06月23日 14:13
〈長崎―山形〉前半13分、山形のFW阪野豊史(11)が先制点を挙げて喜ぶ=長崎県諫早市・トランスコスモススタジアム長崎
 サッカーJ2は第19節第1日の22日、各地で10試合が行われた。モンテディオ山形は長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で長崎と対戦し、2―1で勝利した。2連勝とし、通算成績11勝6分け2敗で首位を堅持。2位との勝ち点差を4に広げた。

 山形はDF栗山直樹が3試合ぶりに先発復帰した。前半13分、FW阪野豊史がゴール前の混戦から右足で先制点。同17分、FW坂元達裕がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、阪野が決めた。同29分に失点し、後半は窮地が続いたが、体を張ってしのいだ。阪野は今季3度目の1試合2得点。

 この他、2位大宮は東京Vと、3位水戸は横浜FCといずれも引き分けた。

 山形は次節の29日、天童市のNDソフトスタジアム山形で柏と戦う。

 【評】山形は今季最多19本のシュートを浴びながらも粘り勝ち。立ち上がりはFWの阪野、坂元を軸に波状攻撃を仕掛け2得点を奪った。後半はサイドでの攻防が激化し、人数を掛ける長崎に押し込まれた。窮地でGK櫛引が奮闘。終盤に運動量は落ちたが、最終局面でも集中力を切らさなかった。

最初からフルスロットル
 木山隆之(たかし)監督の話 勝ち点を取って帰るためには、立ち上がりが一番大事だと思っていた。最初からフルスロットルで行こうと送り出し、2点も取ることができた。後半は相手が攻める展開。押し込まれたが、GK櫛引(政敏)を中心に体を張り、粘り強い戦い方を出せた。また次に向け努力したい。

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