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48校の対戦カード決まる 全国高校野球山形大会、7月11日開幕

2019年06月28日 11:28
各校の主将が番号札を引き、対戦カードが決まった組み合わせ抽選会=山形市・山形テルサ
 第101回全国高校野球選手権山形大会の組み合わせ抽選会が27日、山形市の山形テルサで開かれ、出場48校の対戦カードが決まった。大会は7月11日に開幕し、24日に決勝が行われる予定。開会式後の開幕試合は米沢中央―北村山に決まった。

 シード校は今春の県大会を制した鶴岡東が第1、準優勝の日大山形が第2、3位の山形学院が第3、4位の山形城北が第4となった。昨秋以降の成績をポイント化し、第5は酒田南、第6は羽黒、第7は山形中央、第8は長井。

 今春の東北大会4強の鶴東はAブロックに入り、初戦の2回戦で鶴岡高専―酒田東の勝者と対戦する。連覇を狙う羽黒も同じブロックに名を連ねる。Bブロックには昨秋と今春の県大会4強の城北、第8シードの長井などが顔をそろえた。

 昨春の選抜大会経験者が残る日大はCブロックで、山形商―新庄南の勝者との初戦に臨む。ほかに昨秋の県大会4強の山形中央や昨夏の山形大会4強の山形南といった実力校がそろった。Dブロックには今春の県大会で快進撃を見せた山形学院、昨秋の県大会を制した酒南などが入った。

 開会式は11日午前10時半から中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)で行われる。選手宣誓は山形東の鈴木康平主将が務めることになり、「元気な宣誓で、県全体に勢いをもたらせたらいい」と語った。

 大会は、1、2回戦が県野球場を含む4会場、3回戦は県野球場と山形市のきらやかスタジアム(市総合スポーツセンター野球場)が会場となり、準々決勝以降は県野球場で行う。熱中症対策として、準々決勝までの1日2試合の会場は、試合開始を従来より1時間早めて午前9時からとする。
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