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ボイメンが新たな目標 「令和最初の紅白出たい」

2019年04月17日 18:21
ポーズをとる「BOYS AND MEN」の(前列左から)吉原雅斗、平松賢人、勇翔、土田拓海、(後列左から)辻本達規、田村侑久、水野勝、小林豊、本田剛文=17日、東京都内
ポーズをとる「BOYS AND MEN」の(前列左から)吉原雅斗、平松賢人、勇翔、土田拓海、(後列左から)辻本達規、田村侑久、水野勝、小林豊、本田剛文=17日、東京都内
 名古屋発の男性グループ「BOYS AND MEN」(ボイメン)が、東京都内で開かれた写真集「BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE」の発表会見に登場。リーダーの水野勝は「ボイメンのこれまでとこれからが写っている」と見どころを語った。

 活動開始時から目標に掲げ、今年1月に実現した「ナゴヤドームでの単独ライブ」の舞台裏や、ステージ上での表情を記録した一冊。水野の印象に残ったのは辻本達規の着替えシーンだという。「鬼気迫る表情でコント用のセーラー服を着ていて、ギャップに笑ってしまった」と振り返る。

 ここで親交のある河村たかし名古屋市長から、激励のビデオメッセージが。「はよ紅白に出えや」と名古屋弁でハッパを掛けられた水野は「メンバー全員が平成生まれ。ぜひ令和1発目の紅白に出たい」と、新たな目標をぶち上げた。

 河村市長からは「日本を名古屋化するように」との指令も下され、さっそく田村侑久が用意された手羽先などの「名古屋めし」を報道陣に配り始める。しかし、天むすらしきおむすびにどこか違和感を覚えたようで…。

 なんとおむすびの中身は、えび天ならぬえびフライ。謎のメニューに、会見に出席した9人は「名古屋めしじゃない!」「誰が作ったの?」と口々に突っ込み、会場が爆笑に包まれた。

 5月22日発売。講談社刊、3780円。
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