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うんこミュージアムが開業 東京・台場に、8月から

2019年08月20日 15:38
世界のうんこグッズを紹介する展示=東京都江東区
世界のうんこグッズを紹介する展示=東京都江東区
 「うんこはカワイイ」という新たな価値観を発信する「うんこミュージアム TOKYO」が東京・台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」にオープンした。国籍や年齢に関係なく楽しめる体験型施設。観光スポットとして注目を集めそうだ。

 横浜市でも同様の施設が9月までの期間限定で営業中で、3月の開業から4カ月半で女子高生など若い女性を中心に約20万人が訪れた。東京では外国人観光客もターゲットに含め、半年で35万人の入場を目指すという。

 館内に入ると、女性スタッフが元気よく「こんにちうんこ!」と出迎え、来場者に「うんこ」と大声で言うよう促す。次に進むのはカラフルな便器が並ぶ部屋。腰掛けて踏ん張ると、プラスチック製の「MY UNKO」が現れた。便器に手を入れ、拾う体験をする。

 「ウンスタジェニックエリア」には、SNS映えを狙った仕掛けが多数ある。例えば「うんコンビニ UNKO MART」。うんこをモチーフにした菓子や飲料を陳列し、その場でユーモラスな写真撮影を楽しめる。

 ゲームコーナーでは、落ちてくるうんこを両手で受け止める「うんこ白刃どり」など、単純ながらも難易度が高いゲームがそろう。館内には他に、世界のうんこグッズを紹介する展示や、自身で気ままにうんこを描けるスペースも。

 総合プロデューサー小林将さんは「うんこミュージアムでは、既存の価値観を覆す体験ができる。外ではなかなか『うんこ』と叫べないが、ここでは解放されることが楽しんでもらえているポイントではないか」としている。

 入場は事前予約制で、チケット料金は大人(中学生以上)1600円など。空き状況に応じて当日券(大人1800円など)も販売する。
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