米GM、電気自動車生産百万台へ 8千億円投資で計画前進

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 米GMの新型ピックアップトラック「シルバラードEV」(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は25日、米国で3番目の電池工場をミシガン州に建設すると発表した。同州の完成車工場への設備導入を含めて70億ドル(約8千億円)超を投じ、GMが一度に行う投資として過去最大。2025年までに北米での電気自動車(EV)の生産能力を100万台超とする計画の達成に向けて前進する。

 世界的な環境規制強化を背景に昨年発表した総額350億ドルのEV投資計画の一環。バーラ最高経営責任者(CEO)は声明で「米国でEVのリーダーになるための足場を固める」と強調した。

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