東証反落、253円安 利益確定の売り優勢

5/24 16:40
 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比253円38銭安の2万6748円14銭だった。最近の値上がり基調の反動で、当面の利益を確定する売り注文が優勢となった。米国の金融引き締めや資源高への警戒感が根強く、取引終了にかけて下げ幅を拡大した。

 東証株価指数(TOPIX)は16・31ポイント安の1878・26。出来高は約11億1300万株。

 米国株式市場でハイテク関連銘柄に先安観があり、東京市場でも半導体関連や情報通信などを中心に幅広い業種に売りが出た。海運や商社など一部の銘柄は買われた。

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