マサイキリン雌の赤ちゃん誕生 国内9頭目、宮崎の動物園

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 マサイキリンの雌の赤ちゃん(右)と母親の「コユメ」=1日、宮崎市フェニックス自然動物園

 宮崎市フェニックス自然動物園で1月中旬、マサイキリンの雌の赤ちゃんが誕生した。マサイキリンは国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)に記載されている。同園によると、今回の誕生で国内の飼育頭数は9頭に増える。雌は3頭目。

 雌の「コユメ」と雄の「トウマ」の第3子。誕生時の頭頂部までの高さは推定約180センチ、体重約70キロ。正面から見ると胸に花びらが広がったような模様があるのが特徴。好奇心旺盛な性格で、元気に走り回る姿を見せている。

 園は愛称を募集しており、インターネットや園内の投票コーナーで10個の名前候補から選んで投票できる。

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 マサイキリンの雌の赤ちゃん(右)と母親の「コユメ」=1日、宮崎市フェニックス自然動物園
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