国内外ニュース東電・清水前社長、「撤退」否定 国会事故調が公開聴取
2012年06月08日 20:17
![]() 国会が設置した福島第1原発事故調査委員会に参考人として出席し、発言する東京電力の清水正孝前社長=8日午後、参院議員会館 清水氏は昨年3月14日午後から15日未明にかけての官邸側への電話連絡で「退避」という言葉を使ったことを認め「緊急時に対応する人を残すという意味だった」と説明。「状況が切迫している中でのやりとりなので、微妙な意味でニュアンスがずれたのかもしれない」と釈明した。
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