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地震から2年、教訓継承思い新た 熊本、交流会で提言も

2018年04月14日 19:37
熊本地震犠牲者追悼式に出席後、大和晃さんが犠牲となった阿蘇大橋の崩落現場付近を訪れた(左から)父卓也さん、母忍さんと兄の翔吾さん=14日午後、熊本県南阿蘇村
熊本地震犠牲者追悼式に出席後、大和晃さんが犠牲となった阿蘇大橋の崩落現場付近を訪れた(左から)父卓也さん、母忍さんと兄の翔吾さん=14日午後、熊本県南阿蘇村

熊本地震犠牲者追悼式が開かれた熊本県庁で、祭壇に献花をする親子連れ=14日午後
熊本地震犠牲者追悼式が開かれた熊本県庁で、祭壇に献花をする親子連れ=14日午後
 最大震度7を2度観測し、14日で最初の激震から2年を迎えた熊本地震の被災地では午後、仮設住宅入居者らの交流会や災害弱者の対策を考える集いが開かれた。「教訓を伝えなければ」。被災者たちは思いを新たにした。

 最初の激震「前震」は2016年4月14日夜に発生。犠牲者は熊本、大分両県で震災関連死を含め267人に上った。

 熊本県益城町の仮設団地ではこの日、福島第1原発事故の被災者との交流会を開催。福島県富岡町で被災し、同県郡山市の仮設住宅に身を寄せる無職関根富子さん(71)は避難生活の中で夫を亡くしたと明かし、「人間関係を大切にしてほしい」と助言した。
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