国内外ニュース茨城県警、時効17日前に男逮捕 ゲームソフト窃盗容疑で
2009年11月07日 15:46
茨城県警下妻署が、2002年8月に知人の男と共謀し玩具店からゲームソフトを盗んだとして、窃盗の疑いで栃木県野木町、会社員山田修司容疑者(35)を逮捕したことが7日、分かった。同署によると、逮捕は6日で時効の17日前だった。
刑事訴訟法で窃盗罪の時効は事件発生から7年だが、共犯として逮捕された男が起訴されてから刑が確定するまで山田容疑者の時効が停止した期間があったため、今月23日が時効だった。 逮捕容疑は02年8月8日午前3時半ごろ、知人の男と共謀して茨城県下妻市の玩具店に侵入、ゲームソフト約300点(計約130万円相当)を盗んだ疑い。同署によると山田容疑者は容疑を否認している。 同署は共犯として逮捕された男の供述などから山田容疑者の逮捕状をとって行方を追っていた。最近になって山田容疑者が栃木県内に住民票を移したことが判明。茨城県古河市にある山田容疑者の勤務先の会社で逮捕した。
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