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札幌で史上最も遅い初雪観測 市内中心部、平年より23日遅く

2018年11月20日 08:32
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 札幌管区気象台は20日未明、札幌市中心部で初雪を観測したと発表した。1890年と並んで観測史上、最も遅い。

 気象台によると、北海道上空1500メートル付近に平地で雪が降る目安とされる氷点下6度以下の寒気が流れ込み、午前0時50分ごろに雨からみぞれに変わった。平年より23日、昨年より28日遅い。

 みぞれは約20分間続き、その後、午前2時ごろから午前6時ごろまで再びみぞれを観測した。朝には青空がのぞき、積雪もなかった。

 市内に複数ある観測地点のうち、初雪については中央区にある札幌管区気象台で観測している。
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